元ヒステリックブルーのボーカルtamaは現在も歌唱力は健在か!?

Hysteric Blueというバンドを覚えていますか?
メンバーの不祥事があり、解散を余儀なくされた
超不幸なバンドです。

 

ちなみに、メンバーの不祥事とは、当時ギターを
担当していたナオキさんのことです。

 

ナオキさんの不祥事に関してご存知ない方は、
以下Wikipediaからの引用文ですが知らない方は
参考にしてください。

スポンサードリンク

2004年3月、強姦・強制わいせつにより逮捕(前述)。2005年2月、15歳から29歳までの女性8人と、女性に変装した男性1人の合計9人に対する強姦と強制わいせつの罪により、控訴審で懲役14年の判決を受け、上告したが棄却され、2006年5月に懲役14年から2年減り懲役12年に確定した。2016年現在、山形刑務所の受刑者である。2018年に懲役期間が満了して刑務所を出所予定。 引用元:Wikipedia

 

最近藍井エイルさんが、ヒステリックブルーの代表曲
「春~spring~」をカバーして歌っているという広告を
見てそこからついつい気になりだしました。

 

藍井エイルさんの春~spring~カバーはこちら↓↓

 

綺麗に歌い上げている感はとても強いですが、
この曲はやはりtamaの歌声で慣れていると
tamaの声で聴きたくなりますね。

 

もちろんヒスブルがデビューした当時は青春真っ只中!
めちゃくちゃ聴いていました。

 

私もバンド活動を行っていましたので、バンドには
とても敏感に反応しておりました。

 

この時代女性ボーカル1人、男性2名~3名という
バンド編成がとても流行っていましたね。

 

ジュディマリなんかはその筆頭で現在では
いきものがかりが有名でしょうか。

 

とにかくネットの情報からヒスブルのtamaが
気になり出してtamaの歌声を久しぶりにネット
で見たら、全く衰えていない変わらない歌声
さらに歌声の伸びが素晴らしかったのです。

<目次>

  1. 元ヒスブルのボーカルtamaの現在
  2. ヒスブルtamaの過去と現在の歌唱力比較

スポンサードリンク

元ヒスブルのボーカルtamaの現在

hisuburutama

画像引用元:tamaオフィシャルブログ

メンバーの不祥事後、連名でバンド解散を行い
その後、ドラムのたくやさんとバンドを組んで活動
しています。

 

現在は特にtamaさんは、ソロ活動がメインになって
いるように見えます。

 

ヒスブルがヒットしたのはかなり昔ですからtamaさん
かなり老けたかなと思ったらあまり変わらないですね。
写真ではちょっとやんちゃヤンキー感が出ていますが。

 

2016年4月現在で35歳なので、ネット上では割とまだ
普通に若いんだね、みたいな声がチラホラありました。

 

今現在ヒスブルと言ってももう知らない子たちが
世の中にはたくさんいるのでしょうね。

 

春~spring~がカバーされていますが、原曲は
ヒスブルの曲だと知って聴いている人も少なく
なっているかと思います。

 

このように感じてくると自分も年をとったなと
感じる瞬間ですね(´Д`)ハァ…

ヒスブルの頃よりもtamaの歌唱力は上がっているのか比較してみた

元々歌の発声自体は良いのでとても綺麗に
高音が伸びる歌声です。

 

昔は私自身が未熟な為、歌唱力、ミックスボイスの
ことなど全くわからなかったのですが、

 

今の状態で昔のtamaさんをみたら、うまいと思いました。

 

声は完全に一本化はしていませんが、元々
ミックスボイス発声でさらに女性ということもあり、
割と地声と裏声の境目がハッキリ別れていないですね。

 

なので最近の歌など聴くとさらにその歌声が
研ぎ澄まされふわーっと伸びのある歌声
なっています。

 

そして以前より、ビブラートがとても自然に
かかるように
なっていてとても心地が良いです。

スポンサードリンク

以下はちょっと古めの楽曲ですが、この時点でも
かなり歌唱力が上昇しているのがわかります。

 

やはり時が経った今、かなり表現力も増しています。
以前は歌唱力が注目されるというよりは、ジュディマリの
YUKIちゃんのようなインパクトだけが先行していましたが、
現在は歌唱力自体が上昇しちょっと違うようですね。

 

元ヒスブルtamaの約10年後の歌声はこちら↓↓

 

毎回これ書いていますが、本当にちりめんビブラート
じゃなくて良かった!

 

歌声が素晴らしく心地良い人がちりめん
ビブラートだった時の残念感が半端ない
んですよね。

 

ケミストリーの川端さんが以前ちりめんビブラート
だったけど途中しっかりビブラートを修正してきた
ことは有名な話です。

 

まあ話がそれてきたのでこの辺にしておきます!
tamaさんの今後の活躍を期待しましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ